経営が学べる

広島プロ経営者倶楽部

①経営スキルの習得プログラム

2021年、国はかつて無い予算規模で「事業再構築補助金」という施策を打ち出して来ました。

広島プロ経営者倶楽部は「中小企業経営者のための経営を学べる場の創出」を理念に立ち上げました。

コンテンツは膨大ですが、いずれのコンテンツも次の5つの指針が根本思想として貫かれています。

⚫分散しない経営 ⇒ Simpleに
⚫安売りしない経営 ⇒ Profitableに
⚫お金に困らない経営 ⇒ Ampleに
⚫前のめらない経営 ⇒ Flexibleに
⚫お人好しにならない経営 ⇒ Clearlyに 

経営は百社百様ですが、それでも共通のルールは存在します。そして、それを知ることで経営は大きく変わります。
まずは、私の良きパートナーである田中英司氏のSP経営eラーニング講座の受講から始めてください。

社長の専門学校解説動画(3分22秒)

②中小企業のSDGs導入勉強会

SDGsとは、2030年までに地球と人類が目指すべき17個の目標のことです。


株式会社 会計参謀
広島市南区的場町1-1-21 TEL:082-264-9024

会計事務所は最も身近な経営スクール!

会計がわからないということは、即ち、経営がわからないということです。
私たちは会計事務所として数字に強い経営者を育成し、正しい経営マネジメントを啓発することを通じて、中小企業の発展に貢献いたします。

また、時代の変化と共に斜陽産業化している企業の経営者に向けた事業開発支援を通じて、一人でも多くの経営者の働きがいを保ち、経済成長に貢献いたします。


勉強会の内容

まずは、社内幹部がSGDsの基本的な理解を深めることにフォーカスします。
17個の目標を漠然と見ているだけでは、なかなか中小企業にとってSDGsへの取組みを自分事として捉えることはできません。
そのため、まずは自分にとって「特にこれ!」という大事なゴール、つまり「My SDGs」を見つけることから始めてみましょう。
自分にぴったりなSDGsのゴールを見つける最も良い方法は、自分自身の心に聞いてみることです。
具体的には、SDGsの17ゴールや169ターゲットを読み、自分が情熱や使命感を感じるものを探します。
じっくり考えるより、直感で選び出した方があなたにとっての正解に近づくことができます。
よく「SDGsに参加するには、どうしたら良いのでしょうか?」という質問を受けることがあります。
その答えは「まず、やります! と、内外に宣言すること」それだけです。
決意さえあれば誰でも参加できるのがSDGsです。そして、やれることから始めれば良いのです。
少しでもSDGsに参加したい気持ちになったなら、最初のステップとして「My SDGsを見つける」、「目に見える形で宣言する」、「簡単な行動から始める」をお勧めします。
当勉強会では、17のゴール1つ1つに「中小企業でも取り組める5つの具体的な取り組み」を記載し、合計90個のチェックリストとしてまとめたツールで、自社が「今、取り組んでいることとSDGsのゴールとの結びつきを見出すサポートを実施しています。
落としどころに迷ったら、ぜひ、この90個のチェックリストで現在の自社の取組みとSDGsとの関連性を再確認して行きましょう!

日時:完全予約制(所要90分)
会場:広島市南区的場町1-1-21 クリスタルタワー 1Fセミナールーム
人数:社内幹部 最大6名まで
費用:5万円(税別)

③マネジメントゲーム研修

 「会計」が重要であるとはよく言われますが、経営者として最低限、マスターすべき「会計スキル」とはどのようなものでしょうか? 

簿記の学習を経験している人なら誰でも知っていることですが、利益を増大させるためには、収益を最大化し、費用を最小化することが必要です。
しかし、この発想だけでは経営に役立つ情報を会計から得ることは難しいのです。

ではどうするか?
この問いに対する一つの解が「MQ会計」です。

経営構造をビジュアルに、下記要素に分解して捉えるのです。

詳細な解説は割愛しますが、MQ会計を経営に導入することで経営管理は飛躍的に進化します。
損益分岐点を自ら容易に算出できるようになるだけでなく、来期以降の利益計画の策定や業績悪化の要因分析など実践的な経営情報を的確に把握することが可能となります。

ただ、ポイントはここからです。

ここまでの知識なら、書籍を少し読めばどこにでも書いてあるレベルの話です・・・。
会計の知識を本当に経営に役立たせたいなら、もう一段、深く入り込んで学習する必要があります。
その一つの答えがマネジメントゲーム研修です。

経営の疑似体験ゲームになるのですが、これがなかなか秀逸です。かつてソニーの人事部で人材研修用に開発されたこのマネジメントゲームは参加者一人一人が「一人社長」を演じ、同じ資本金でスタートする中、人材採用や設備投資、銀行借入、原材料の購入、製品の製造・販売、広告宣伝や研究開発など、リアルの経営さながらの経営の意思決定を他の参加者と競い合う形で繰り広げていきます。

私自身、このマネジメントゲーム研修には20年以上前に出会いましたが、この研修を通じて、税理士として、経営者として、実に多くの学びを得ました。
会計や経営の全体構造を効果的に学べるのは言うまでもないのですが、特に印象に残っているのが、自らの「経営の意思決定における優劣」です。

ゲームとは言え、同じ資本金でスタートしていながら、第1期→第2期→第3期→第4期→第5期と進めば進むほどに、参加者の間で業績の格差が大きく開いていくのです。つまり、己の経営センスが業績の明暗を分けるという現実を、数字で明確にフィードバックさせられるのです。
この体験は鮮烈なものでした。これまで、どこかで自分自身に己惚れを抱いていた私にとって、本当の自身の実力が如何ほどのものか、よくわかりました。
しかし、ここからが本当の学びの始まりだったとも思っています。

現在は、コロナ渦ということもあり、また、優れたシステム開発もあって、インターネットを活用した「オンラインMG」への参加が現実的です。
40年以上、総参加者500万人以上とも言われ、今をときめく大企業の創始者でさえ絶賛されているこのマネジメントゲーム研修。
さらに一段踏み込んで、会計や経営を学びたいという意欲のある方には強くお勧めいたします。

MGオンラインとは

手順1

まずは、MGオンラインにログイン
社長名を登録し、社長就任です!

手順2

会社を設立し、準備完了
一つのルームに4~6人集まるとゲームが始まります。
「参加」ボタンを押して、いざ出陣!

手順3

起業当初は、まだ会社には何もありません
さて、何から手を付けるか・・・

手順4

まずは材料を仕入れて、商品製造開始です
おっ、なんだか形になってきたかも・・・

手順5

商品ができたら、次は販売です
コンペに参加。他の参加者に勝てるか!?

手順6

順調、順調!と思っていたらトラブル発生
せっかく製造した製品が盗難に・・・。

手順7

約20分で1期(1年分)が終了
この圧倒的なスピードは、オンラインのメリットです

手順8

決算書はバランスシートの計算は自動
集合研修版経験者には、楽でもあり物足りなくもある?
自社の数字を見て、課題を見つけていきます

結果はいかがでしたか?

終了後にはいつでもリプレイをみることができ、
皆で集まり反省会も可能です!

ここまで見ていただき、いかがでしたでしょうか・・・?

MGオンラインは、決算が自動化されているので、純粋に「経営ゲーム体験」のみを、スピーディに積み上げることができます。
慣れてくると、あっという間に5期、10期と体験できます。

中小企業でも、地方の企業でも、これまでは諦めていたマネジメントゲームMG研修の100期体験が現実のものとなります。
50期経験すれば経営がわかる!100期経験すれば人間が変わる!!とも言われるこのMG研修。ぜひ、ご検討下さい。