広島で建設業に強い税理士|建設会社の税務・融資・経営を総合支援
建設業のことなら、まず石田へ。
建設会社の経営には、一般の会社とは異なる独特の難しさがあります。
建設業許可、創業融資、工事ごとの原価管理、資金繰り、銀行対応、税務調査。
そして会社が成長すれば、受注残や工事別粗利を把握しながら、将来の利益まで見通す経営管理が必要になります。
石田雄二税理士事務所は、税務・会計だけでなく、
建設業許可、融資・資金繰り、原価・粗利管理、経営計画まで、建設会社の経営を幅広く支援しています。
代表の石田雄二は、大手ゼネコン勤務を経て1995年に税理士事務所を開業。
税理士・行政書士・CFPとして30年以上、中小企業の税務・財務・経営支援に携わってきました。
これから建設業を始める方から、10億超規模へ成長した建設会社まで。
「建設業のことを分かっている税理士に相談したい」
そんな広島の建設会社・建設業経営者の方を、税務・財務・経営の面から支援します。

私は、税理士になる前にゼネコンにいました。
だから建設会社を、決算書だけで見てきたわけではありません。
工事を受注する。
材料や外注費を先に支払う。
工事が進み、完成して、ようやく入金になる。
工事ごとに利益率は違い、売上が増えているのに資金が苦しくなることもある。
建設会社には、建設会社特有の「仕事・利益・お金の流れ」があります。
そのため、税務だけ分かる税理士ではなく、建設業そのものを理解し、原価・粗利・資金繰り・銀行融資・許可・経営まで一緒に考えられる相手が必要だと私は考えています。
石田雄二税理士事務所は、創業する一人親方・小規模事業者から、売上10億円を超える建設会社まで、会社の成長段階に応じて支援しています。
私が大卒1年目で配属になった「新神戸駅前のANAクラウンプラザホテル」

私は大学卒業後、大手ゼネコンに入社し、新神戸駅前のホテル建設現場など、建設業の現場で社会人生活をスタートしました。
建設業は、私にとって特別な業界です

一方、私の実家も建設業を営んでいましたが、その会社は後に倒産しました。
建設業は、売上があっても資金繰りを誤れば会社が苦しくなる。利益が出ているように見えても、工事ごとの採算が見えていなければ経営判断を誤る。
私自身、建設業の現場と、建設会社が経営に行き詰まる現実の両方を身近に見てきました。
その後、税理士として30年以上、中小企業の税務・財務・融資・経営に携わってきました。
だから、建設会社を「申告書を作るだけ」で支援したいとは思っていません。
創業時には許可・融資・税務を。
成長すれば原価・粗利・資金繰りを。
さらに会社が大きくなれば、受注残と将来利益、3年後の組織まで。
建設会社が成長しても、経営数字を見失わない会社にする。
それが、私が建設業支援に力を入れている理由です。
建設会社のこんなお悩みに対応します
| これから建設業を始めたい 会社設立、建設業許可、創業融資、経理体制づくりまで、建設業のスタートを支援します。 | 建設業許可・経審を相談したい 建設業許可の取得・更新、経営事項審査など、建設業特有の手続きを支援します。 |
| 融資・資金繰りを改善したい 運転資金・設備資金の調達から、資金繰り、金融機関への説明まで支援します。 | 建設業に詳しい税理士へ変更したい 建設業会計や工事原価を理解した税理士に、税務・会計だけでなく経営の相談もしたい方へ。 |
| 税務調査に備えたい・対応してほしい 建設業特有の税務上の論点を踏まえ、事前準備から税務調査対応まで支援します。 | 原価・粗利・受注残を管理したい 工事別原価・粗利、受注残、今後確保すべき粗利まで把握し、利益が見える経営管理へ変えていきます。 |
なぜ、建設業の相談を石田雄二税理士事務所へ?
1.建設業を「現場の側」から知っています
~ 大手ゼネコン勤務経験 ~
代表の石田雄二は、税理士になる前に大手ゼネコンに勤務。
・建設業を決算書だけから見てきた税理士ではありません
・建設業特有の仕事とお金の流れを踏まえて考えます
・創業から成長企業まで、会社のステージに応じて支援します
2.税務・許可・融資を一つにつないで考えます
~ 税理士 × 行政書士 × 30年以上の財務支援 ~
建設会社の経営課題は、税務だけでは解決できません。
・税務・会計と建設業許可を一体で支援
・資金繰り・銀行融資まで対応
・税務調査や経営相談まで長期的に支援します
3.「過去の決算」だけでなく「これから」を見ます
~ 原価・粗利・受注残から未来を考える ~
決算・申告をして終わる税務顧問ではありません。
・工事別原価・粗利を把握
・受注残から今後の利益を見通す
・3年後の会社像から必要な利益・粗利・受注・資金を逆算します
建設業のご相談はこちら
創業・許可・融資・税理士変更・税務調査・経営管理など、建設業に関するご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください
建設会社の成長に合わせて、必要な支援は変わります
STEP 1 建設業を始める 会社設立・建設業許可・創業融資
建設業で独立するときには、会社を設立するだけでは終わりません。建設業許可の要件を確認し、必要な資金を準備し、創業融資を受け、経理・税務の体制を整える必要があります。
会社設立の段階から、その後の建設業許可や融資まで見据えて準備することが大切です。
石田雄二税理士事務所では、会社設立、建設業許可、創業融資、経理体制づくり、税務顧問まで、建設業のスタートを一体で支援します。
→ 建設業の創業支援について詳しく見る
STEP 2 会社を守り、資金を回す 税務顧問・税理士変更・融資・資金繰り・税務調査
会社が動き始めると、毎月の経理・税務だけでなく、納税、資金繰り、銀行との付き合いなど、経営者が数字について判断する場面が増えていきます。
また、会社が成長するほど、「今の税理士では建設業の相談がしにくい」「試算表は出てくるが、経営について相談できない」という問題も起こります。
建設業を理解したうえで、税務・財務・銀行対応を一つにつないで考えることが重要です。
税務顧問、税理士変更、銀行融資、資金繰り、税務調査まで、建設会社の継続的な経営を支援します。
STEP 3 会社をさらに強くする 原価・粗利・受注残・経営計画
仕事が増え、会社が成長すると、「決算が終わってから利益が分かる」経営では間に合わなくなります。
工事ごとの原価と粗利はいくらか。受注済み工事から今後どれだけの粗利が見込めるのか。年間で必要な粗利に対して、あとどれだけ受注しなければならないのか。
建設会社には、過去の数字を集計する会計だけでなく、これからの利益を見通す経営管理が必要です。
石田雄二税理士事務所では、工事別原価・粗利、受注残、資金繰りを把握しながら、3年後の会社像から必要な利益・粗利・受注・資金を逆算する経営支援を行います。
→ 建設会社の経営管理・財務支援について詳しく見る
建設会社の経営では、こんな数字を見ています
工事別原価・粗利
どの工事で、いくら利益が出ているのかを把握します。
実現粗利・確保粗利・未確保粗利
すでに実現した粗利、受注済み工事から今後見込まれる粗利、そして年間必要粗利に対してまだ確保できていない粗利を分けて把握します。
資金繰り
利益だけでなく、入金・支払・借入返済まで含めて、将来の資金の動きを見通します。
3年後からの逆算
3年後の組織・人員・人件費・固定費から、必要利益、必要粗利、必要売上、必要受注を逆算します。
決算が終わってから利益を確認するのではなく、受注残や工事の進捗から「これからの利益」を見通せるようにする。
それが、当事務所が建設会社に提案している経営管理です。



建設業の税務顧問料金
税務顧問料金表(税抜)
建設会社の規模、経理体制、面談回数、ご希望される支援内容に応じて報酬を設定しています。以下は当事務所のシンプルプランの料金の目安です。
| 売上規模 | 月額 | 決算・申告料 |
| ~1,000万円 | 15,000円 | 110,000円 |
| ~2,000万円 | 20,000円 | 170,000円 |
| ~5,000万円 | 25,000円 | 170,000円 |
| ~1億円 | 30,000円 | 170,000円 |
| ~3億円 | 35,000円 | 200,000円 |
| 3億円超 | 応相談 | 応相談 |
※ 消費税の申告義務がない場合や業務内容・取引量等により、報酬額を調整する場合があります。
※ 当事務所の標準プラン(ベーシック)では、年3回の面談を通じて、会社の現在地とこれからを継続的に確認します。
※ 工事別原価・粗利管理、受注残管理、経営計画、財務管理体制の構築などの経営支援については、会社の状況と支援内容に応じて別途ご提案します。
建設業の税務顧問でご提供する主なサービス
☑ 税務・会計・決算・申告
☑ 建設業会計・工事原価に関する相談
☑ 年3回の面談による業績・決算見込みの確認
☑ 資金繰り・銀行融資に関する相談
☑ 建設業許可・経審に関する相談・手続き
☑ 税務調査への事前準備・対応
☑ クラウド会計・経理効率化の支援
☑ 必要に応じた社労士・弁護士等との連携