広島の建設会社に税務調査が来たら、建設業専門の税理士にご相談ください

広島の建設会社に税務調査が来たら、建設業を知る税理士へ。

税務調査では、申告書や帳簿だけでなく、その数字がどのように生まれたのかが確認されます。

特に建設会社では、外注費・一人親方・工事原価・未成工事支出金・売上計上時期など、建設業特有の論点があります。

代表の石田雄二は、大手ゼネコン勤務を経て1995年に税理士事務所を開業。建設会社の税務・財務・経営支援に30年以上携わってきました。

ご依頼をお受けした税務調査は、税理士本人が直接対応します。

税務署から調査の連絡を受けた方へ


まずは現在の状況をお聞かせください。
税務調査のみのご相談にも対応しています。

[税務調査について相談する]

税務署から連絡が来たら、まずご相談ください

税務調査の連絡を受けると、

「何を準備すればいいのか」
「何を確認されるのか」
「今の処理に問題はないか」

と不安になるのは当然です。

特に建設会社では、一般的な税務・会計だけでは判断しにくい問題があります。

外注費・一人親方への支払い

→「外注費として処理している支払いについて、取引の実態を説明できるか。」

売上の計上時期

→「工事の完成時期と、売上を計上した時期にズレがないか。」

未成工事支出金・工事原価

→「決算をまたぐ工事の材料費・外注費などが、適切に処理されているか。」

工事台帳・原価資料

→「帳簿上の売上・原価と、実際の工事との関係を説明できる資料が整っているか。」

なぜ建設会社の税務調査に、「建設業を知る税理士」なのか

税務調査への対応には、税法や調査手続についての知識が必要です。
しかし、建設会社の場合、それだけでは十分ではないと私は考えています。

決算書に計上された売上、外注費、材料費、未成工事支出金。
その数字の背景には、一つひとつの「工事」があります。

どの工事の売上なのか。いつ完成したのか。誰に、どのような仕事を依頼したのか。決算時点で工事はどこまで進んでいたのか。

建設会社の税務調査では、帳簿の数字だけを見るのではなく、数字と実際の工事をつなげて考えることが重要です。

建設業との関わりは、税理士になる前から

私は税理士になる前、大手ゼネコンに勤務していました。

1995年に税理士事務所を開業してからも建設会社との関わりは続き、創業間もない一人親方から売上10億円を超える会社まで、さまざまな建設会社を見てきました。

税務申告だけでなく、建設業許可、工事原価、資金繰り、銀行融資など、建設会社の経営そのものに関わる相談にも携わってきました。

建設会社の数字は、現場を離れて考えることができません。工事の進み方、外注先との関係、材料の仕入れ、完成の時期――そうした現場の実態が、決算書や申告書の数字につながっています。

税務調査のときだけ建設業を見るのではありません。普段から建設会社の数字と経営を見ている税理士として、帳簿の数字の背景にある「工事」を考えながら対応します。

建設業の税務調査で問題になりやすい論点

売上計上時期

建設業の税務調査で問題になりやすい論点の一つです。

工事の完成時期と売上計上時期について、会社側の処理と税務署の見解が異なる場合があります。実際の工事内容や完成・引渡しの事実関係を整理し、会社側の処理に根拠がある場合には、その内容を税務署に説明します。

税務調査を機に、今後の売上計上について明確な社内基準を整えることも重要です。

未成工事支出金・工事原価

決算をまたぐ工事では、材料費や外注費などをどのように処理しているかが確認されることがあります。

特に工事台帳や原価管理が十分でない場合、決算書の数字と実際の工事との関係を説明することが難しくなります。

調査への対応だけでなく、今後同じ問題を繰り返さないための工事原価・会計処理の見直しまで考えます。

内容や相手先を説明しにくい支出

税務調査では、内容や相手先を十分に説明できない支出が問題になることがあります。

過去に、納税者側にも問題があった事案で、事実関係を整理して税務署と協議し、青色申告の承認取消しを回避できたケースもあります。

ただし、税務調査の結果は個々の事実関係によって異なります。まずは実際に何が起きているのかを確認することから始めます。

税務調査のご相談から終了まで

STEP 1 まずは現在の状況をお聞かせください

税務署からの連絡内容、調査予定日、対象となる税目や期間、現在の顧問税理士の有無などを確認します。

STEP 2 受任の可否と費用をご案内します

申告内容や調査までの日程、必要となる準備などを確認したうえで、受任の可否と費用をご案内します。

STEP 3 税務調査に向けて事前準備をします

申告書、総勘定元帳、工事台帳、請求書・契約書など、調査に関係する資料を確認します。
建設会社では特に、売上の計上時期、外注費、工事原価、未成工事支出金などについて、帳簿上の処理と実際の工事との関係を整理します。

STEP 4 税理士本人が税務調査に立ち会います

代表税理士の石田雄二が税務調査に立ち会います。
調査官からの質問や確認事項に対して、必要に応じて会社側の事情や取引・工事の実態を整理し、説明します。

STEP 5 調査後の指摘内容を確認し、必要な対応をご説明します

調査後の指摘事項についても、内容を確認します。
税務署から指摘があった場合には、事実関係や税務上の取扱いを整理し、今後の対応についてご説明します。
税務署との追加のやり取りや修正申告等が必要となる場合には、内容と費用をご説明したうえで対応します。

税務調査の料金

税務調査の内容、対象期間、会社規模、事前に確認する資料の量などによって必要な業務は異なります。
お問い合わせ後に現在の状況を確認し、受任する場合には事前に費用をご案内します。

内容料金の目安
初回のお問い合わせ・受任可否の確認無料
税務調査対応基本料110,000円(税込)~
税務調査立会1日 55,000円(税込)~
調査後の追加対応内容に応じてお見積り
修正申告書等の作成別途お見積り

税務調査対応基本料には、申告内容の確認、事前打合せ、必要資料の確認、調査に向けた論点整理などを含みます。
※ 調査内容や会社規模、対象期間、資料の状況などにより料金が異なる場合があります。受任前に対応内容と費用をご案内します。
※ 税務署との追加の折衝、資料の再作成・帳簿整理、修正申告書等の作成など、追加業務が必要となる場合は別途費用をご案内します。

ご依頼をお受けする前に、現在の状況を確認します

税務調査は、会社ごとに申告状況や帳簿の整備状況、調査までの日程などが異なります。
当事務所では、お問い合わせいただいた内容を確認し、十分な準備と対応が可能と判断したうえで、ご依頼をお受けしています。
調査日までの期間が短く、十分な準備が難しい場合には、税務署との日程調整をご提案することがあります。
また、必要な資料や事実関係の確認にご協力いただけない場合など、状況によってはご依頼をお受けできないことがあります。
まずは、税務署からどのような連絡があったのか、現在の状況をお聞かせください。

よくあるご質問

Q. 顧問税理士がいても相談できますか?
 → 現在の顧問税理士がいらっしゃる場合でも、まずはご相談ください。現在の 
   契約内容や税務調査への対応状況を確認したうえで、当事務所で対応可能
   か判断します。
Q. 税務調査だけを依頼できますか?
 → はい。税務調査のみのご相談にも対応しています。税務調査後に顧問契約
   をしていただくことを前提としているわけではありません。
Q. 調査日がすでに決まっていますが相談できますか?
 → ご相談いただけます。できるだけ早めにご連絡ください。調査までの日程や
   申告状況を確認して対応可能か判断し、十分な準備期間が必要な場合に
   は、税務署との日程調整をご提案することがあります。
Q. 建設業以外の税務調査も対応していますか?
 → このページでは、当事務所が特に長く関わってきた建設業の税務調査をご
   案内していますが、その他の業種についても、内容を確認したうえで対応し
   ています。

税務調査で不安な方は
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