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一般社団法人みちと空 釘屋毅久 様

一般社団法人 みちと空

代表理事 釘屋毅久 様

石田先生との出会いは、コロナ前の令和元年の秋、先生が講師をされていた創業セミナーを受講させていただいた事でした。 正直、私は数字や会計業務など、細かいことが苦手です。 ですが、サラリーマンをやめ、自身で事業を立ち上げるとなるとその問題からは逃げられないとの思いで受講していました。


第一印象。「クール」。

見かけ通り、淡々と講義内容を進められていくのですが、ある時、「このことがわからないと経営者としてはどうかと思います」といったようなことをおっしゃられました。「結構きついこと言うなー」と思っていましたが、確かにそれは正しいことだと私は思いました。起業し、経営していくということは大変なことだということを、私たちに伝えようと敢えて言われたのだと思いました。そして、クールな講師による熱い熱い二日間の講義は終わりました。
 

法人設立、起業へ向けて動き出してはいたものの、一人でごちゃごちゃやろうとしていたので、計画通りには進まず、同時にコロナの発生。3月末、金融機関に融資の申し込みをしたところ、計画の甘さを指摘され、万事休す。その時思い出したのが「ミスタークール 石田雄二」。「計画の見直しには 絶対に石田先生のクールが必要だ!」。すぐに名刺を探し、実情を話したところ、「まだ終わったわけではない」と言っていただき、ゼロからの計画の立て直しや、融資へのチャレンジが始まりました。勿論、金融機関様のご理解があっての事ではありますが、石田先生の計画へのアドバイスがなければ融資の実行は100%無理でした


計画への甘さを次々と指摘され、正直心が折れそうになることもありましたが、それは石田先生が、 融資を単に獲得するだけではなく、経営を軌道に乗せ、発展させたいと考えておられるからだと理解できました。事実、先生のアドバイスから、今後の経営に関して様々なプラスの展開が発生しております。

先生が見られているのは単なる数字ではなく、今の私に何が足りないのか、何をしなければならないのかを、多角的に分析されているのだと思います。結果として、そのことが融資ゼロ回答から満額回答という奇跡を生み出せた要因ではないかと思っています
 

この未曾有の時代を生き残るためには、厳しい目で、経営者に指摘ができる、 そんな「参謀」が正に必要だと実感しております。先生のおかげで、なんとか、やっと、9月に開所することができます。 あの日、先生のセミナーを受けなかったら、あの日先生に電話をしなかったら、ここまで辿り着くことはできず、今の私はなかったと思います

しかし、「起業することが目的」ではなく、この事業を成功させ、社会に役立つ仕事をして、世の中に貢献できる法人にしていくことが目標です。そのためには、きちんとした経営ができなくてはなりません。私もまた新たに心を引き締めて、先生やスタッフの皆様のご指導をいただきながら頑張りたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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