ランチェスター法則

イギリス人の航空工学エンジニアのF.W.ランチェスターが発見した軍事理論。1916年に著された「戦争における航空機 第4の武器の曙」で普及。武器と兵力数が戦闘力を定め、敵に与える損害量を決定づける。一騎打ちの第一法則では、戦闘力=武器効率×兵力数、集団戦の第二法則では、戦闘力=武器効率×兵力数の2乗。後に、第1法則から弱者の戦略が、第2法則から強者の戦略が導き出された。


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