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セルフイメージが自分を決める

誰であれ他人のことは好き勝手に言うものだし、他人のことは、

それぞれ自分で思い描いたその人の印象やイメージで見ているものです。

 

つまりそれは、正しくあなたのことを現しているのではなく、

あくまでもその人の目線で見える印象でありイメージにしかすぎない
ということ。
正しい自分の姿を決めているのは自分以外の誰でもない。

自分が他人にどう見られるか。自分が他人にどう扱われるか。

それを決めているのは他人じゃない。すべて自分自身なんです。

 

いまいち人から軽く見られるような気がする。なぜだか自分の存在が

ぞんざいに扱われている。そりゃ自分で自分を軽く見てるから。

自分で自分のことをぞんざいに扱っているから。

 

いまいち人から信用されない。なぜだか自分の言葉に人が耳を貸して

くれない。そりゃ自分で自分を信用していないからです。

 

人間は自分が考えたとおりの人間になる。アール・ナイチンゲール

 

他人は好き勝手にいろいろ言うかもしれない。でも結局のところ、

自分という人間を形づくっているのは自分自身。自分で描いた自己像、

 

すなわちセルフイメージに従って自分で自分という人間を決めている。

あの手この手で表面的な言葉や態度で繕ってみても、無駄なんです。

そこにエネルギーかけても何も変わらないし、変わらない自分に、

ますます疲れ果て、やがて自暴自棄で諦めの境地。

 

他人が自分をどう見るか。どう接するか。自分が他人にどう扱われるか

については、とってつけた付け焼刃の小手先テクニックでどうこうしようと

したところで、何の意味もありませんよ。

 

ならば、そこでつまらない小手先テクニックを身につけることにエネルギー

を使うより、自分が自分に対して思い描いている自分のイメージを変える
こと。セルフイメージを改善することにエネルギーを使うほうがはるかに

効率的というものでしょう。

 

そもそも自分はどんな自分でいたいか。人とどんなふうに接したいか。

人からどう思われていたいか。それをはっきりとした鮮明なイメージとして、
潜在意識に刻めばいいだけのこと。すると思考と行動はそのイメージに

従いはじめる。

 

イメージにはそれを現実化しようとする力がある。

 

だからといって、今の自分とあまりにかけ離れているものであれば、

それは単なる絵空事。そこの感情レベルでの実感が伴うようなものからで

いいんです。

 

今よりも少しで改善したい。今よりももっと良くなりたいこと。

そのくらいのことからでも、リアリティを感じるからこそイメージは鮮明
になり、潜在意識への働きかけに強い力が発揮されるようになるんです。
                                                                                                 ナポレオンヒル財団 認定インストラクター
                     石田 雄二
【適切なセルイメージのつくり方】

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
※2015年12月まで一部追加・更新しました。
http://blog.livedoor.jp/ssi_insight/archives/1673226.html

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